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football mania

音楽レビュー等

邦楽

あ、こういう感じなんですね、はじめて音源を手に入れる。

そんなに興味ないのになんか買ってしまったものってあるじゃないですか。 最近の筆頭が電気グルーヴの「TROPICAL LOVE」 欲しくない訳ではなかった、でも景気の悪いこの時代に1枚3,000円する音が出る円盤を衝動買いしてしまうとは、そこまで欲しかったのか…

ジャンルも全ても飛び越えるバンド...のようなもの

情報化社会はあらゆる効能を生み出している。 例えば一節によるとインターネットが普及する前と現在で人々が目にする情報量は410倍にもなっているとされ、そうすると人間は情報の荒波に飲まれ頭は洪水状態、もう情報はいらないよとなっているらしい。 そこで…

オワリカラ【ついに秘密はあばかれた】迎合しすぎて見失ってしまったアルバムあるいは恐れ。

インディで活動したほうが良いのか、メジャーに活躍の場を移した方が良いのか、音楽を奏でCDを出す者にとっては永遠に解決することのできない悩みといえる。 CDが売れない売れないと言われている昨今において、メジャーに所属する意味はなんなのだろうか。 …

髭【ねむらない】本当の髭、これがやりたいことだったのか!!

昨年、髭がアルバム、【ねむらない】をリリースした。 これはただのアルバムでは無い、髭結成当時からプロデューサーとして、そして近年ではギタリストとして活躍していた、アイゴンこと會田茂一、そしてオリジナルメンバーである、川崎"フィリポ"裕利の脱退…

THE ラブ人間【きっとずっと彼女は友達】

THEラブ人間を聞いた。 きっかけは下の記事を読んだから。 natalie.mu 小沢 やっぱりさ、金田くんにはパワーがあるよね。 金田 ありがとうございます。俺がやってることは古いと思ってるんですよ。時代遅れって言われてもしょうがないことだと思ってる。でも…

Burgh【テクノ・ナルシスのすべて】

Burghというバンドをご存じだろうか。 オオウチソウが率いる、東京発のインディーポストパンクバンド。 そんなBurghがP-Vineより新譜「テクノ・ナルシスのすべて」を発売した。 P-Vineといえば昨今様々なアーティストの作品を発表し、ジャンルレスな作品を提…

city your city-yours-

Apple musicの新着コーナー、もはや自分の音源に飽きたらここ漁るようにしてます、素晴らしい音楽が月額¥1,000弱で聞き放題という素晴らしい時代。そこで出会ったのが下記の音楽でございます。携帯からだとyoutubeはリンク出来ないのか後で足しておきます。c…

Wonder Future‐アジカンと歩む未来-

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの2年8か月ぶりのアルバム「Wonder Future」を聞いた。 発売は5か月近く前だが、今更聞いた。 「Wonder Future」そう未来について歌ったアルバムである。 アジカンのアルバムで未来を歌ったアルバムと言えば「ワールドワールドワー…

The Mirraz マジか。と つーか、EP

The Mirrazが「OPPORTUNITY」以来約1年ぶりリリース。 今回はEDMを取り入れた楽曲ということを事前に告知、更にライブでは評判だった。 確かに「マジか。そう来たか、やっぱそう来ますよね。はいはい」、「つーか、っつーか」といったEDMを取り入れた曲は今…

ストレイテナー【NO~命の跡に咲いた花~】~反戦歌と言われればそうだがそうと言われなければそうではない~

【The Place Has No Name】以来のシングルとなる今作。 巷ではストレイテナーが反戦的な意思を持った曲を出すとにわかに騒がれていた今作。 確かにジャケットをよく見てみると戦車の上に木が生えている、8月の雨は続くという歌い出し、意識すれば意識できる…

monoeyes「my instant song E.P」

エルレでもない、ハイエイタスでもない、新しい細美武士のバンド「monoeyes」ギターに戸高賢史、ベースにスコット・マーティ、ドラムに一瀬正和。これだけの顔ぶれを集められるのも、細美ならではだろう。割りと話題になりやすい、メンバーの顔ぶれは置いて…

下北沢サウンドクルージング

下北沢サウンドクルージングへ行ってきました。 日本のインディーは全然興味なかったけどVOLAとタナソーのDJが見たかったの。 前日遊び過ぎたのもあって下北沢着いたのは18:00ぐらい。 前売り買うの忘れて当日券を購入へ、 まずGARDENというライブハウスに行…

新たなノイズの解釈

そう、昨年一世を風靡した(多分sign magagineとか、pitchfork界隈で)arcaが突如新曲をsoundcloud上でドロップした。 まずはともあれ聞いてほしい 最初の落雷の様な音から全編を通じて聞こえるノイズそしてノイズ、もう洪水ですよこれは、james blakeが聞かせ…

silent film soundtrack

ストレイテナー、インディーズ時代のミニアルバム及び自主レーベルからのリリース。ってか自主レーベルからのリリースって割りとやってる有名なバンド多いのね、テナー、アートもそうだよね。肝心の中身というと、2人とは思えない音の重厚さ。4人でもリテイ…

「Haran'na-ca Darkside」~これこそアルバムを通して聞かなきゃいけないアルバムだ~

VOLA & THE ORIENTAL MACHNEの3rd、「Haran'na-ca Darkside」 これリリースは2008年なんですよね。最新作のレビューしたばっかだったのになぜか遡る。 これ、今日立川のディスクユニオンにて入手したんですがとても素晴らしいアルバムだったので。 話は飛び…

Starrrrrrr

[Alexandros]の昔のシングル「Starrrrrrr」を聞く。知ったきっかけは偶然だ、フジテレビ系ドラマ「she」の音楽を[Alexandros]がやっていたから、なぜ1年も前のシングルをドラマのラストに流すかは分からない、そしてなぜ[Alexandros]がパクりパクりと叩かれ…

Regalecus russelii

VOLA & THE ORIENTALMACHINEの最新アルバム。「PRINCIPLE」から4年ぶりのミニアルバム。一曲目からVOLAサウンド満載、アヒトってなんでこの声でしっくりくるんだろ、甲高い声ながらもしっかりと聞ける音で歌う辺りがまさしくVOLA。M4「Far Tokyo」は最初雑踏…

The Place Has No Name

ストレイテナーのニューシングル。「Behind the scene」以後初のシングル。メンバーのホリエアツシも認めるほどエモい楽曲!!サビの入りとかサビがエルレに聞こえて仕方ないこの曲。テレビ東京系「不便な便利屋」のオープニングにもなってるけどとても雪が似…