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football mania

音楽レビュー等

Liverpool×Bolton

Liverpool×Bolton 3-1(16’Henderson、52’Skrtel、53’Adam、90’Klasnic)
さて久々の更新になってしまいました。
今回はプレミア創設以来アンフィールドで勝ててないボルトン相手の試合。
キャロルをはずすという大英断。
そこに尽きるでしょう。
キャロルはもう一皮二皮剥けないといけないですね。
メンバー見た限り思ったことはこれくらいですかね。
さて、試合はじまってからはほとんどがリバプールペース。
ってか敵チームのことながらボルトンがひどすぎた、バイタルがスッカラカンだしどこでボール取りたいか分からないし。
そんなこんなでスアレスのアウトサイドキックがピンポイントでダウニングの足下に収まりそれをシュート、ヤースケライネンが弾くも詰めていた、ヘンダーソンにが決めて先制。
スアレスのパスがほんとにすばらしすぎた、声あげちゃったし。
26分にはボルトンのムアンバがoutでマーク・デイビスがin、ムアンバじゃ組み立てられないし若干サボり気味だったし。
37分にはケリーが怪我でシュクルテルと交代、そのまま右SBへ。
正直、キャラガーを回した方がいい気もしたけどどっちも一緒かな感が強かった。
シュクルテル突かれて追いつかれるとかも怖かったけど、それなりにやってたかな。最後以外は。
リバプールの勢いは止まらずにゴール狙い続けるけどなかなかゴール決まらずハーフタイムへ。
前半終了した時点で勝ったなとは思いましたが、開幕戦のこともあるのでなかなか信用はできず。
後半もリバプールペースで試合は進みます。
ってかスアレス、カイト、ヘンド、ダウニングの動き捕まえられない時点でもう駄目だったんだろうね、ボルトンは。
スアレス流れてダウニングやらヘンドやらが中に入ってくるっていう動きがうまく機能してた。
アダム、ルーカスもたまに加わったりしながら。
52分にアダムのCKにシュクルテルが合わせて2点目、完全にフリーでした。
53分にはカイト→アダムとつなげて、アダムが右足でゲット。
そんなんでクリーンシートかなと思ってたら、ロビンソンのバックパスをヤースケライネンが手で取って審判間近にいたのに笛吹かないでアンフィールド騒然。
スアレス倒れても笛吹かれないでアンフィールド騒然と度重なるアクシデントがあったけれど、一番のアクシデントは調子に乗って上がったシュクルテルのスペースを見事に使われて、キャラガー兄貴が処理ミスってクラスニッチに押し込まれたことでしょう。
最後の最後で詰め甘すぎる…


とまぁ、最後の最後にやっちまったなシュクルテルということが印象に残った試合でした。