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football mania

音楽レビュー等

レディオヘッド、新譜続報。

2011年リリース、キングスオブリムス以来のアルバムを製作中のレディオヘッド、徐々に情報が漏れ伝わってきている。
ドラマーのフィリップセルウェイはこう語る。
「順調にスタートしているよ、ただ9月があんなにキツキツのスケジュールになるとは予想外だったけどね」
以前お伝えした、ジョニーグリーンウッドからの第一報においても「かなりの期間が空いてのスタートだから取り戻してる感じ」と

セルウェイはゴーストポエトとの話の中でとのようにバンドが今作を作るにあたり進化したのかをこう語った。
「長い間、僕たちは色々な音楽を色々な人たちとやってきた、そして今作ではそれらを超える、リスナー自身の快適さを超えた快適さを提供しようとしているよ。」

さらにこう続けた。
「僕らは本当に様々な音楽をアルバムごとに行ってきたんだ。そして様々なアプローチの手法も取り入れた。」

セルウェイはレディオヘッドの新たな作品に触れた時にその1部になりたくなるようなものを作りたいということをモチベーションに励んでいる。
「ドラマーとしての自分の限界というものにいつも気をつけている、そうすることによって自分の実力をさらに伸ばせるんだ、その限界を越えようってね」

セルウェイは40分にわたりバンドの思い出を語った。
最初に学校でメンバーと音楽をやりはじめた時のこと、あっけない結末に終わった最初のレコーディング。
そして「クリープ」の成功によって行った1993年のUSツアーのことも。
「僕たちはほんとにあの時はとてもすごい期待を抱かれていたんだ、あの時はね。しかし、僕はあの時その期待に応えられるような演奏が出来るとは思っていなかった。」
しかしそれがツアーによって変わってきたという。
「他のバンドに遠慮しすぎて自信が無かったんだ、でもそういった時期を通り過ぎることによって良い時代が来るものなんだよ」

最後の方は思い出話とかドラマーとはなんぞやみたいな感じですが、でもレディへのドラムってほんとに難しいポジションだと思います、トムヨークはもちろん、ジョニーグリーンウッドのギターの方が映えます、そんな中で彼は彼なりに色々なことを考えながら今回作品を作っているんだろう、だから今回の作品がリリースされたらドラムにも注目してみよう、ってか聞き直すか。

Part2もあるらしいので気が向いたら載せます。