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football mania

音楽レビュー等

リバティーンズ、新譜と再結成について語る。

先日もお伝えしたとおり、リバティーンズの新譜の詳細が明らかになった。
2004年から実に11年ぶりのリリースとなる今作、先行公開のGunga Din及び再結成のきっかけについて今回語っている。f:id:enotyann:20150705011623j:image

カールバラーはタイトルはラドヤードキップリングの詩からとったんだと語る。


また、どうして再結成したのかという質問に関しては、ピートドハーティーが「ちょっと前の話なんだけど去年のクリスマスにカールがいきなり現れたんだ、そしておれと一緒にギターを弾いたんだ、奇妙な時間だったけど、そしていくつかの曲をやったあと最終的にカールがMacで曲を作ったのさ、それがきっかけかな。」

カールもこう語る「あれがおれらの信頼の証だった、おれらはいつでも音楽を通じてお互いコミュニケーションを図ってきたのさ」

そしてレコーディングをしたタイの話になる。
「あれは本当におかしな体験だった、気温は40℃を超えてて湿度はほとんど100%に近い、そしてマムシとサソリがいるんだぜ、笑っちゃうぜ、それでも平穏でおれらに注目する人たちもいなくてリラックスは出来たけど」

アルバムで気に入ってる曲はピート「icemanが好きだね、あれは近くのビーチで水が出てるとこでとったんだよね。」

カールは更にこう語る「新しいアルバムは決して過去の取り直しじゃない、おれらは常に進化していてるんだぜ」と更にドラマーのガリーパウエルも語る「新しいアルバムを出すのは良いけど2004年みたいって思われるのはほんとにほんとに腹の立つことだよ、カールのいうとおりさ」

またバンドはアルバムのリリースに先駆けてパアーっと遊ぶとも名言している。

これを受けてバンドのFacebookにはこう記されている、「我々のリリースは華やかなセレブレーションにふさわしくない、だからそんなことしなくていい、だから我々はイギリスのあちこちで週末、パーっと遊ぶよ、それにみんなを招待しよう」と。

ウェブサイトで公開されるらしいのでバンドのメーリングリストにファンは登録すべき。

またファンへ向けてはこのようなメッセージが続いている。「再結成をしてから言葉では表せない程の感謝をしたいと我々のファンにはしたい、タイでも、グラストンベリーでもハイドパークでもこの上ない賛辞を与えてくれた、すべての人へありがとう。」


高貴なセレブレーションは良いからパァーッと遊ぼうぜ、この言葉がこのバンドの全てを表している。
ピートとカールの再結成のきっかけも割りと良い感じのエピソードでいいすね。
なんども言いますけど私まだリバティーンズ未聴なんです、でも取り上げちゃうんです、楽しみにしてます、新譜。